超銀河団やマルチユニバース構造を知って驚いた話

2019年2月12日

最近立て続けに宇宙関連の番組ばっかり観てるけど、すげー面白い。

 

まず地球は太陽系の一部であり、

 

その太陽系は天の川銀河団の中の一部であり

 

天の川銀河団や、隣にあるアンドロメダ銀河団などは局部銀群の一部であり、

 

それらも、おとめ座超銀河団の中にある2000個以上の銀河の1つ。

下の画像の1つの点が1つの銀河。

 

さらにそのおとめ座銀河団もラニアケア超銀河団の一部でしかない。

 

このように数千億の銀河が巨大なネットワークを作ってるらしい。

「宇宙から観たら人間なんか蟻みたいな存在や」とかたまに言う人おるけど、もはや蟻どころじゃない 笑。

 

でもそんな宇宙すらちっぽけで、マルチバース(多元宇宙論)という、下の画像のような泡の1つ1つがそれぞれの宇宙という考えを持っている人も多いらしい。

壮大過ぎて意味わからん 笑。

 

まぁよく分からんけど、マクロの世界が果てしないように、ミクロの世界も果てしなく続いてる気がする。

 

それこそ、上にも下にも終わりの無いマトリョーシカみたいに。


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Posted by kkl