タイで現地のプリペイドSIMカードを購入してスマホを使う方法と設定

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タイで携帯電話を使いたい場合は、コンビニなどで手軽にプリペイド式のSIMカードを購入することができます。ただし、購入してから端末側で簡単な設定が必要なので注意が必要です。

ちなみに購入にはパスポートが必要なので、買う際はパスポートを持っていきましょう。

解説するのは「true move」という会社のSIMカードで、私が購入したセブンイレブンでは7日間だか8日間と15日間の2種類販売していました。15日間で599バーツ (約2000円)。

もう少し安いのもありましたが、電話番号が必要だったので電話番号がついているこちらのSIMを購入しました。

少しピンボケしていますが、赤丸で囲んだ部分が電話番号になります。

SIMカードが付属しているので、端末にSIMカードを挿入します。



iPhoneの場合

SIMカードを差し込めば自動的にネットワークに繋がります。

Androidの設定

Android端末を使っている場合は「設定」-「もっと見る」-「モバイルネットワーク設定」-「アクセスポイント名」-「+」をクリックして、手動で必要事項を記入していきます。

下記の画像のように、記入事項は購入したSIMカードの入れ物?の紙に書いていると思います。

以下画像付きの手順。

以上で完了です。

設定したのに繋がらない場合

現地でSIMカードの設定をしたのに繋がらない場合は

機内モードがONになっていないか?
データローミングがオフになっていないか?

を確認してみてください。特に海外に行く前に高額なデータ通信量を請求されないように予めデータローミングをオフにしている場合が多いです。

当たり前ですが、現地のSIMカードを使う場合データローミングがオフになっていると使えませんし、現地SIMを使っていればデータローミングをONにしても高額な通信量は発生しません。


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