タフで強い女性が活躍する海外ドラマ3選

特に意識してなかったんやけど、どハマりしてる海外ドラマの主人公が全員女性やった 笑。
理由は分かんないですけど、女性が活躍してる作品ってなぜか「よし、がんばろ!」ってなぜかポジティブな元気が貰えるんですよね。

まぁ、そんなわけで今回は女性が活躍する海外ドラマを紹介します。

Weeds〜ママの秘密〜

今のところ人生で一番好きなドラマ。主人公のナンシーは未亡人であり二児の母でもある。女手1つで2人の息子を育てる為、マリファナの密売人として奮闘するドラマ。そもそも、裕福な環境で生活してるから大変なわけで・・・と思ったものの、その感想は正しく、このドラマは「中流社会に対する皮肉」も込められているらしい。

「密売」というワードだけ見ると、バイオレンスでシリアスな物語を想像しそうやけど、このドラマはめちゃくちゃコメディーで、ちゃんと日本人も笑えるクォリティー。

どこにでもいる普通の主婦が家族を守る為にギャングと闘ったり、時には手を組んだりして成り上がっていく姿は痛快だし、一方で子育てに苦悩する姿なんかはシチュエーションは違えど子を持つ母親なら共感するポイントが多いんじゃないかな。
あと未亡人なんで、母親だけど女性でいたい!っていうところも要所要所で垣間みえて妙にリアルなのも良い。

日本ではあまり有名じゃないけど、海外ではめちゃくちゃ人気でシーズン8まである。

Amazon Primeはエピソード1のみ無料で、あとはレンタル。
NetFlix会員は見放題

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック

裕福で世間知らずなお嬢様パイパーが、10年前に当時のレズビアンの恋人の麻薬取引を手伝った罪で投獄され、凶悪な犯罪者がはびこる女性刑務所でたくましくサヴァイブしていく姿を描いたドラマで、自伝小説がベースになってるらしい!

最初は勝手に「どうせ世間知らずの主人公のおかげで皆仲良くなっていくんやろ?」と思ってたけど、現実はそんなに甘くなく、親友からの裏切りも普通にあって「え!?お前が裏切るん!?」っていう驚きもめちゃくちゃある。

もともと和気藹々した刑務所生活を望んでいた主人公が、刑務所で生き抜く為にどんどんタフになっていく姿も見所で、時には主人公自らトラブルに突っ込んでいったり、裏切ったりと、汚い事も平気でするようになる。

なんせ、タフな女性がめちゃくちゃ出てきて「女社会の怖さ」を存分に味わうことができる作品 笑。

コメディー要素が満載で基本的には笑って観られるけど、時折シリアスなシーンをブッこんでくるから気を抜けない 笑。

まだシーズンは完結しておらず、現在シーズン6までNetflixで公開されている。

クイーン・オブ・ザ・サウス ~女王への階段~

麻薬の密売人であった恋人をカルテルによって殺された女性「テレサ」が、麻薬カルテルの女王に上り詰めるまでの半生を描いたクライム・サスペンス。

上記で紹介した2作品とは違って、こっちはシリアスで眉間にシワ寄せながら見るやつ 笑。

麻薬カルテルを題材にした作品は、基本的に男の目線ばかりなものの、この作品は女性目線で描かれているので新鮮

またこの手の権力争いが中心の作品は、「ビジネス」面での駆け引きによるハラハラ感はあっても、その下でどれだけの人間がどんな凄惨な目にあっているか観ている方も忘れがち。

でも、この作品はテレサがカルテル内で奴隷的な扱いされるところから始まるので、下っ端の目線を忘れていないところも良いし、不幸な女性がたくさん登場するので(特に)序盤は観ててめちゃくちゃ辛い

あと斬新なのは、カルテル内の二大派閥の抗争が「夫婦」だということ
そして嫁のカミラめちゃくちゃ強いし、めちゃくちゃ残酷だということ。

まだ日本ではシーズン2までしか公開されてないけど、きっとテレサとボスの奥さんで「女帝」のカミラとの闘いがメインなんやろーなー。

このドラマに関してはクスっとする要素一切なし!
ただただ「女こえーよ!」ってなるドラマ 笑。

このドラマも現在公開されているシーズン2まではNetflixで見放題

1 Trackback / Pingback

  1. (海外ドラマ)自伝をベースにした女性刑務所の話「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」絶対ハマるって! – GO WITH THE FLOW

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