シーズン5になって益々面白くなってきた海外ドラマSilicon Valley (シリコンバレー)

2019年2月12日

Amazon Primeで見れる海外ドラマ、シリコンバレーがめちゃくちゃ面白い。

最近公開されたシーズン5では遂に資金を集める為に独自通貨を作ってICOまで行っています。

あ、ってことでそもそもシリコンバレーの説明↓

 

IT系の人はもちろん、特に仮想通貨をやっている人には楽しめる内容だと思う。

 

ざっくり言うと、主人公はオタクなエンジニアのリチャードがシリコンバレーで「パイド・パイパー」という会社を起業して奮闘するドラマ。

主人公のリチャード

もともとは、データ圧縮アルゴリズムを利用した革新的な音楽サイトの制作をしていたものの、次第に分散型の次世代インターネット開発に変わります。

分散型の次世代インターネットってSKY COINみたいで個人的にはウキウキしてる 笑。

見所:個性的な登場人物

リチャード

プログラマーとしては確かなスキルを持っているものの、CEOに必要とされる能力また別物で、CEOとして奮闘する姿が思わず応援したくなる。気弱な性格かと思えば、逆ギレして強気に出たり、すぐに調子に乗ったり、嫉妬したり、プログラミングのスペース派を憎んでたり(リチャードはタブ派)、とにかくオタクっぷりが最高過ぎる。

アーリック

リチャード達に住む家や資金を提供するインキュベーダー。基本的に我儘で頭が悪いものの、なんだかんだリチャード達を気にかけている優しい男。ほとんどネタ枠。

ギルフォイル

悪魔崇拝でアンチ権力という性格にやや難のある凄腕のカナダ人プログラマー。かなりの皮肉屋だが、仲間や会社の事を彼なりに常に考えており、会社のピンチには彼のイリーガルな才能が役に立つ場面も多い。

デニッシュ

優秀なパキスタン人プログラマーで、パイド・パイパー社の現場ではギルフォイルのライバル。一見真面目そうに見えるが、かなりのお調子者で散々ギルフォイルにいじられ倒されている少し可哀想な奴。

ジャレッド

大手であるフーリー社の幹部だったが、パイド・パイパー社に将来性を感じ、自ら移籍する。元フーリー社の幹部ということもありプロ意識が高くかなり優秀な人材。適当でルーズなパイド・パイパー社には不釣り合いなぐらいに真面目。その為損な役回りが多いが、会社とリチャードの為に全力を尽くしている良い奴。ド素人CEOのリチャードの女房役。

 

全体的にコメディ色が強く、軽い気持ちでサクサク観ることができる良質な海外ドラマ。それだけに寝不足には注意しましょう 笑。

とりあえず騙されと思ってシーズン1見たら止まらなくなると思う。

 

Silicon Valley/シリコンバレーはAmazon Primeで視聴できます