集めたキャラクターやアイテムを売って儲けられるPC/スマホゲーム!

2019年2月12日

例えば「パズドラ」に代表されるように、子どもから大人までスマホゲームに課金してる人は、今の世の中珍しくないですが、せっかく課金したのに辞めると手元には残らないですよね?

売るとしても違法でアカウント売るとかぐらいしか無いですし。

でも、それって勿体無くないですか?

どうせ、スマホゲームをするなら、せっかく集めたアイテムやキャラクターを合法的に売れるゲームで遊びましょうよ!

今回はそんなアプリの紹介です。

DAppsアプリ

みなさんは「DApps」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


非中央集権の分散型アプリケーションのことなんですが、まぁそんな細かいことはいいです 笑。

とにかくDAppsというシステムで作ったアプリの特徴は、アイテムやキャラクターが通貨のように、数がしっかりと決まっていて、プレイヤー同士で自由に受け渡しができるという点です。

ただ単にゲームで遊んでる人がいるのはもちろん、中には投資先の1つとしてアイテムを購入している人もいるほどです。


まだイメージが湧かない人もいるかもしれませんが、要するにカードゲームみたいなもんです。

リアルなカードゲームだったら、友達に渡したり、店に売ったりできるでしょ?

まぁその辺もゲーム紹介と一緒に説明します。

マイ・クリプト・ヒーローズ

マイ・クリプト・ヒーローズは国産のDAppsで、なんと現在DAppsランキングでユーザー数1位を誇るほどの人気です。

可愛らしいドット絵が特徴のクエスト系のゲームで、PCとスマホのどちらでもプレイが可能です。

レアキャラクターはなんと数十万で取引されているほど!

ゲームシステム

ゲームのシステムは至ってシンプルです。

プレーヤーは3人パーティーを選択して、それぞれにアイテムを装備することができます。

戦闘は複数あるダンジョンから任意の場所を選び、各ダンジョン異なったレベルがあります。

また、ドロップするタイムはダンジョン毎に変化し、どのダンジョンでどんなアイテムを入手できるのか確認できるようになっています。

戦闘はオートで進行するので、事前のパーティ編成やアイテム装備が重要になってきます。

アイテムの売買

マイ・クリプト・ヒーローズではゲーム内通貨としてGUMが使用されています。

このGUMの使用することによって、アイテムやヒーロー(キャラクター)を購入したり、スタミナの回復に使用することができます。

GUMは仮想通貨イーサリアムで購入することができます。

GUMの価格は上記の通りで、最小単位の500GUMは0.05ETH(現在価格で約700円程度)です。

ちなみにショップで定額販売されているヒーローの値段ですが、例えば下記のエピックレアの場合

14,196 GUMです。

なんとイーサリアム換算すると約1.5ETH(約2万円)です!

もちろん、プレーヤー同士で売買できるマーケットもあり、レアなキャラクターは数十万で取引されています!

めっちゃ夢ありますね!

外部サイトを利用することにより、直接ETHで取引することもできるので、上手くやればゲームをプレイしているだけで仮想通貨を儲けることができます。

他にも特徴的なシステムとしてはヒーローを自分で書いた絵に変更する事ができるエディット機能などがあります。

マイ・クリプト・ヒーローズの登録の仕方

PCでやる場合は、はじめにメタマスクという拡張機能を利用する必要があります。詳しい方法は下記のサイトに詳しく書いてあります。

メタマスクの使い方を画像28枚で解説!Metamaskの基本知識から送金まで

ただ、マイ・クリプト・ヒーローズはスマホなら専用のアプリがあって、特に難しい設定もなく始められるので、アプリがおすすめです。


ちなみに登録画面で招待コード「boGR」と記入すると、初期に役立つ装備品とヒーロー福沢諭吉1体がもらえるので、序盤をサクサク進めることができます。

Gods Unchained

Gods Unchainedは本格的なTCG(トレーディング・カード・ゲーム)です。

と言っても、まだはじまっておらず、現在先行して限定カードのプレセール(先行販売)が行われています。


既にe-sports化が決定し、賞金1億を超えの大会も予定されており、今後爆発的に流行りそうな予感のするカードゲームです。

そもそも現実のカードゲーム自体が高額で取引されているので、このゲーム内のカードにも個人的に期待しており、投資代わりに早速購入しました 笑。

プレセールで生成されたカードは、それ以降発行されないので、後からカードの値段が下がりにくくなっています。

別にカードを購入しなくても無料でも遊べるようです。

こちらもDAppsアプリなので、メタマスクとの連携が必要です。

メタマスクの使い方はこちらのサイトに詳しく書いているので参考にしてください。