特別な経験不問!本来有料の旅行に無料で行く方法

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昔から「タダより高いものは無い」という言葉がある一方で、やはり「無料」というのは魅力的なキーワードなようで、いまだに多くの方に「無料バスツアーで知られるStepトラベルの体験記」を読んで頂いています。

上記の記事は要約すると「無料には無料なりの訳がある」ということで、それを受け入れられる方にとっては楽しめる内容かもしれませんが、一般的な「旅行」では無いのはたしかです。

というわけで、今回は「本当は有料だけどモニターとして行くことで有料サービスを無料で受けられる方法」について書こうかと。



特別な経験不問!本来有料の旅行に無料で行く方法

「旅モニター」とは、その名の通りモニターの事です。
モニター募集は主に宿やホテル側では無く、旅行サイトなどが企画しています。
各モニターによって内容に若干の違いはありますが、概ね「指定先の宿に泊まってその感想をレポートで報告する」という作業内容になります。


要するに旅先での体験記のようなもの・・・ブログを書くようなイメージですが、チェックする項目が決まっているものも多く、テンプレートがある分「ブログなんて書いたことない!」という方も、簡単に書けると思います。

また、もともと無料のツアー用に企画された旅行では無いため、安心してサービスを受けることができますし、そのためにレポート書くわけですから、ある意味仕事として正当にサービスを受けているので変な罪悪感も無いと思います 笑。

旅モニターを募集しているサイト

旅モニ

「旅モニ」は総合広告代理店「株式会社DACホールディングス」が運営する旅行モニターに特化したサイトです。

魅力を発信したい町や旅館などが「旅モニ」に依頼→「旅モニ」がサイト上でモニターを募集・派遣→モニターが旅行の感想を提出

というビジネスモデルです。

プランや日程など、細かい募集要項は旅先によって違いますので、必ず自分が空けれる日に応募しましょう。

注意点としては、メールマガジンの配信停止ができませんので「メルマガが届くのが嫌!」という方は、あらかじめYahoo!やGoogleなどでメールアドレスを作って登録するのがおすすめです。

詳細→旅モニ

宿らん

「宿らん」は国内最大手の「じゃらん」が運営しているので安心感は抜群ですね。
「モニター募集」ではなく、調査員として登録し、規定の口コミを投稿することで「補助費」が支給されます。

「補助費」という名目のため、自己負担が発生するものから、補助費が自己負担額を越えるもの(補助費が自己負担額を超えても全額支給!)まで様々です。

旅らんの応募資格

基本的に20歳以上の方なら誰でも応募できますが、唯一のネックは「過去1年以上の間に1件以上口コミを投稿した事がある方」ぐらいでしょうか。

直近で旅行に行った方はその施設が「旅らん」にあればその事を思い出しながら書いても良いですね。

モニターとして採用されるコツ

本来高額な有料のプランが無料で受けることができる旅行モニターは、その分競争率が高いです。たとえば上記の「旅らん」の採用率としては全体の2%程度だそうです。

こう聞くとなかなか難しそうですが、応募の際に「どうして興味を持ったか?」など、自己アピールできる箇所があります。
採用する側の立場からすると、ネット上で見ず知らずの人に依頼する事になるのですから、「責任感」「旅行が好き」「丁寧さ」は最低限アピールしましょう。

たとえば、他サイトであっても既に(旅行だけに限らず)口コミやブログを書いてる方はその事を伝えても良いですし、写真が好きでポートフォリオがある方などはそれをアピールしても良いと思います。

何も見せられるようなものが無い人は、「その宿がどんな層にアピールしたいか?」を考えて、できるだけ自分がどんな人物かを伝わるようアピールをしましょう。

たとえば僻地・・・というと失礼ですが、田舎の宿なら「若者にアピールしたいから、もっと若者に来てもらいたい!」と思っているでしょうし、高級な宿でしたら「定年退職をしたあとの、比較的自由にお金と時間を使える年配のご夫婦に来て欲しい」という思いがあるかもしれません。

また、最後に紹介した「宿らん」では、応募条件に「1年以内の口コミを1件書かなければいけない」というのがありますが、反対に言えば、ここをしっかりと書き込む事でアピールすることができるメリットでもあります。

詳細→宿らん

終わりに

ということで、今回は「本来有料の旅行に無料で行く方法」をご紹介しました。
無料で旅行に行く方法は視点を変えればもっといっぱい方法があるのでブログを書く気力のある時にまた紹介します 笑。
(普段雑記ばっかりやから、真面目なブログやっぱ結構つかれる 笑)


カテゴリー:旅行
タグ:海外旅行