寝不足必至! 最強のサバイバル番組「秘境生活」がyoutubeで見れる!

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※今から紹介するYoutube動画は時間に物凄く余裕のある人以外再生しないで下さい。一度ハマると毎日寝不足続きで体調壊します(マジで!)

みなさんご存知でしたか?今、日本中が1人のおっさんのせいで寝不足に悩まされている事を・・・。

彼の名はエド・スタッフォード。またの名を人類最強の「自撮りおじさんです。

その彼の番組「秘境生活」がもう、めちゃくちゃ面白いんです!



秘境生活とは?

「秘境生活」は、その名の通り秘境で10日間1人だけで生活してみて、その場所が長期滞在可能な場所かどうか判断するという非常にシンプルなテーマの番組です。

秘境のレベルが高過ぎる

「秘境」というと、手付かずの自然があり神秘的な場所をイメージする人も多いと思います・・・まぁたしかにその通りなんですが、毎回舞台となる場所が、どう見ても人間が生存できなさそうな場所なんです。

例えばモンゴルのゴビ砂漠のスタート時

赤丸で囲ったところにいるのがエド。画像の右側に写ってる車の大きさから、これがどれだけ上空から撮影した画像が分かりますでしょうか?

もう、見渡す限り砂漠 笑。

またグアテマラでは標高2400mの台地に降ろされます。

こんなん普通の人間やったらスタートからどうしてええかわからんレベルやろ!笑。

持ち物も無し

こんな何も無いところで生活するのにも関わらず、持ち物は「自撮り用カメラ」「緊急用の衛星電話と無線」「緊急キット」のみ。水も火も寝床もナイフも何もかもが現地調達!

なので毎回その場所に合わせて優先順位を決めます。当然ですが優先順位を間違えると命に関わるので最初の判断が非常に重要になります。

ちなみに持ち物が何も無いのでスタート時のエドは基本的に全裸です

なんせエドが可愛過ぎる!

この番組の魅力は企画そのものは勿論、エドの人間力によるところが大きい。

腰ミノを作ってはしゃぐエド

簡単な腰ミノとはいえ、ナイフも紐も持っていない状態で作るのは結構大変です。

このように目ぼしい木を見つけてからひっぺがして、繊維で糸を作るところからはじまります。

お目当の石を見つけて喜ぶエド

石はナイフの代わりに使うのに重宝します。

勿論、どの石でも良いと言うわけでは無く、丈夫な種類のもので無いとすぐに壊れてしまいます。すぐに見つかればラッキーですが、そうでないとナイフ用の石をわざわざ探し回る羽目になります。

タイでは石探しに苦労したね、エド・・・。

ナイフ作りもこんな感じで結構重労働。

めちゃくちゃ器用なエド!

エドのサバイバル生活作品集

アリゾナで作った基地

モンゴルで作った基地

ベネズエラで作った基地にはベッドも

基地だけじゃなく、他にも生活に必要な物はその都度何でも作れる

竹で作ったマグカップのようなもの

竹で作った水筒

イカダ

などなど。

何回も言うけど、道具すら無いのに周囲の物をうまく活用してその都度必要なもの作ってんねんで!エドすげえよ!!

映像は全て自撮り

スタッフが誰もいないので番組で見れる映像は全てエドが撮影した映像。

と言うことはエドの全身が映ってる映像は全てエド本人が事前にセッティングしたカメラという事になる。

サバイバル生活で命がけの最中に撮った映像なんて、視聴者が見やすいカット割りなんか考えて撮られてるわけない・・・普通なら。

しかし「秘境生活」はテレビクルーがいるんじゃないか?というほど綺麗なカット割りになっている。それもこれもきっと視聴者のことを考えたエドの優しさ。

特に優しさが滲み出ているのが、シリーズ初の雪国ノルウェー編。

山の天候は変わりやすく、また飲み水を探す為にも一刻も早く山を降らなければいけない切羽詰まった状況の中、深雪に体力を奪われるエドは滑り降りる決断をします。

一気にすべり降りるエドが映っています。

この映像、おわかり頂けたでしょうか?

なぜエドがカメラに向かってくるのでしょうか?

普通、背後は撮影できても前方からは撮れませんよね?

あれ?もしかして「秘境に1人ぼっち」っていうのは嘘なのか??

・・・いえ、エドはそんな事しません!

よく画面の右側を見てください。

ほら!足跡が・・・

きっと一回降りてカメラセットしてから再び登ったのでしょう。

・・・エドめっちゃ余裕あるやん 笑

最強の食レポ王、エド

「秘境生活」では様々な動物や昆虫を捕獲して食べるシーンが出てきます。中には「え?マジでそんなもん食うん!?」というようなものも珍しくありません。

しかし、不思議とエドが食べるとどんな物でもめちゃくちゃ美味しそうに見えます。

カエル

捕獲したカエルは丸焼きで。

満ち足りた表情から美味しさが伝わってきます。

セミ

捕まえたばかりの生きたままのセミをそのままガブリ。

食べる前は抵抗のある表情を見せていたように感じましたが、「セミはクリーミーだ」と言っているのでそんな事も無かったようです。

ハリネズミ

愛くるしいハリネズミに対して思わずエドの表情も切なくなります。

しかしエドも命がけ。当然食べることにしますが、調理方法がよくわかりません。

とりあえずじっくり焼くことにしました。

焼くと簡単にべりべりと針が剥けました。

食べる前の感情が一気に吹き飛ぶほど美味しかったようです。

特に脂身が美味しく、濃厚で絶品だと絶賛しています。

何日もまともな食事をしていないエドは、蛆を魚の餌にするか自分で食べるか熟考した結果、自分で食べる事を選びます。

葉に包んだ蛆の蒸し焼きです。

まるでスナック菓子のように蛆を食べるエド。

エド曰く蛆はタンパク質が豊富で、味はクリーミーで甘みがあるそうです。

カメ

ナミビアでは、腹ペコの時にたまたまカメを発見してテンションがブチ上がるエド。

見て下さい!もう顔がやべえ 笑。

観ている方としては「カメなんかどうやって食う気やねん・・・」と思いましたが、エドは迷いなく調理しはじめます。

手始めに棒で突いて殺します。ハリネズミの時と全くテンションが違います。

全ての自然の恵みに感謝するエドは、どんな動物も極力全て食べます。

カメに至っては血まで飲み干します。

そしてしみじみと言います・・・「カメの血はめちゃくちゃ美味かった」と。

その後カメを火にぶち込んでじっくり焼きます。

数時間焼いた後、殻を割って身を取り出します。

あとは食べるだけ。

具体的な味への言及はありませんでしたが、黙々と食べ「数日ぶりの食事は人生最高の味だった」と言っています。どうやら相当美味しかったみたいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?他にも秘境生活をする上で気をつけなければいけないのは、毒ヘビ・サソリ・タランチュラなどの毒を持った生物や、ピューマやジャガー、ワニなどの獰猛な野生動物。常人なら1時間で逃げたしたくなる環境でエドがどのように10日間の秘境生活を繰り広げているのか、是非本編をご覧下さい。


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