NEOベースの音楽系プラットフォームimusifyとは?

今や音楽産業も配信が中心になってきているものの、未だ業界の仕組みはレコード時代とあまり変化がなく、中間マージンが取られているので「そんなもん取っ払おうぜ」というプロジェクト。これだけ書くとしょぼいけど、実際凄そうやから最後まで読んで 笑。

そう思いつつWP途中で読むの挫折したのは内緒 笑。

※8/1からプレセールはじまってます。あとAirdropも。

音楽業界の問題点と改善

Youtubeなどの登場で日々大量に音楽データが消費されているものの、アーティスト側の収益はそれに直結しておらず、実需に対しての価格のギャップがある。

YoutubeやSpotifyなどのストリーミング再生の驚くべき収入の安さはここを読んでもらえれば分かりやすい

YouTubeなら1再生で0.026セント(0.03円)、Spoitfyなら0.09〜0.126セント(0.11〜0.15円)ぐらいらしい。・・・やってられんな。

IMUプラットフォームの主な特徴

アーティストはクラウドファンディングをすることができ、シェアされた音楽もその権利の保有者のウォレットへと直接報酬が支払われるのでストリーム単位で報酬をもらうことができる。またプラットフォーム上で直接支払いができるので、エンジニアへの依頼や製品の販売、他の人へのコラボレーション依頼などもプラットフォーム上で行うことができる。

プラットフォームでは投稿・プレイリスト・コメントなど、既存のSNSのようなシステムがありキュレーターも報酬が得ることができる。

基本的には楽曲をFacebookの「いいね!」のようなもので評価することによってIMUトークンが貰えるらしい。

IMUトークンはそのままプラットフォーム内で利用することもできるし、他通貨との交換も可能。

imusifyの対象は?

オーディオ、ビデオ、アプリ、画像、ブログなど全てのデジタル・コンテンツが対象らしい。

個人的な感想

まぁ、途中でWP挫折したんやけど 笑。ストリーミング・サービスの問題点は前から指摘されてたし、たしかに音楽産業は規模が物凄い割に効率的じゃないから当たれば大きいやろーし夢がかなりあるなと思う。音楽業界はブロックチェーンで一番初めに一般の人にも分かりやすく変化する業界やと思う。肝心なプロダクトもβ版ができてるみたいやし、他の音楽系のトークンよりはリードしてると思うけど、実際β版試してみて・・・ちょっと使いづらそうっていうのが本音。これからどんどん改善していくんやろうけど。

でもプロジェクトに着手しはじめはのは2017年からで、構想自体は15〜16年前から既にあったそうやから、スキャムでは無い筈。

Snoop Doggとか仮想通貨に興味ありそうやから使いそうやな 笑。

ちなみにβ版はここで試せる

公式HP https://imusify.com/

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