W杯、Pussy Riotの乱入とか

きっとサッカーやってた頃より見てたんちゃうか?っていうぐらい今回のロシアW杯はよお観戦した。

時間が時間がやったから毎日寝不足やったけど 笑。

元々どこが優勝して欲しいとか無かったけど、せっかくやからクロアチアに初優勝して欲しかったな。

決勝はかなり見ごたえあったし、結果的に4-2とはいえクロアチアは結果以上に善戦してたと思う。

エムバペは無敵の勢いやったし、ポグバとか両足であのミドル打てるん反則やろ 笑。

クロアチアも、最後の最後まで追いかけて1点返すあたり、感動した。

ただそれだけにPussy Riotとかいうグループ?の乱入については残念やった・・というか正直言うて腹たった。

あの乱入が政治的な行動やったていうんは後から知って、賛成してる人のコメントで「なぜ彼女らが乱入という行為に至ったのか」とか「海外では賞賛する声が多い一方で日本では叩かれてておかしい」みたいなんを読んで、「あぁそっか、政治的なあれやか難しい問題やなぁ・・・」とか思って何とも言えへん気分になったんやけど・・・いや、やっぱり後からそう思う俺はおかしいな。

やっぱり邪魔は邪魔やわ 笑。

たとえ本人たちが命がけでアクションを起こしてたところで、やってる事は試合してる選手たちの邪魔やし、選手はW杯に向けて4年間も血のにじむような努力をしていたわけで。

ましてやクロアチアなんか初めての決勝戦で、中にはそれこそ命をかけて望んでた人もおるやろう。

興味無い人から見たらたかがスポーツやけど、価値観は人それぞれやし。

一方Pussy Riotもまた、彼女らの価値観でこういう事をやってるんかもしれへんけど、選手もサポーターも、皆が熱狂してるW杯の舞台で試合を台無しにするような行為をするのは、ただの価値観の押し付けであって、すごい身勝手な行為やと思う。

逮捕されたとはいえ、彼女たちは注目を浴びて自分達の主張にフォーカスしてもらえたんやから結果的には成功やろう、クロアチアの選手のこれまでの努力を踏みにじって。

自分以外の人の為に体を張って行動してるんやから・・・何も負けてるクロアチアの絶好のカウンターチャンスで乱入せんくても・・・、もっと他にタイミングあったやん!ってホンマに思う。

主張と行動力が凄いだけに本当に勿体無い 気がした。

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28675

ちなみにエムバペのハイタッチは咄嗟にやっただけじゃないん?

フランスが負けてたら絶対やってへんやろ 笑。

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