THEKEY(TKY)とは?

THEKEYはブロックチェーン技術で本人確認を簡単且つ安全にしようぜ!っていうシンプルなプロジェクト。

ってことでTHEKEYを説明するには、むしろ現状の身分証明のデメリットを挙げる方が早いな 笑。

現在の身分証明のデメリット

まず、手間が掛かる。めんどい。超めんどい。

本人確認する場合、免許所・パスポートに加えて場合によっては別の書類が必要になったりする。一番意味分からへんのは実印じゃなくていい印鑑な。そんで免許証・パスポートは更新せなあかん。

次に、盗難。免許証もパスポートも、それ1枚盗まれただけでかなりの情報が漏れる。

あと人為的なミス。わざわざデータ打ち込んだり、書き込んだり。

と、言う事で改ざん不可能なブロックチェーンで分散管理することで本人確認が正確、そして安全且つ便利になるという。個人情報とブロックチェーンは物凄い相性が良い!

プラスαでもっと便利に

THEKEYは信頼スコアも付けれるらしい。ってことは・・・

審査会社が不要→企業はコスト減。利用者にとってもサービスを安く受ける事ができるやろうし、カードや融資の審査スピードもめちゃくちゃ早くなるかも。

そういえば仕事で海外行った時に、警察署で無犯罪証明証を貰う手続きとかしたけど、あんなんも不要になるかもな。そりゃ便利。

TKYトークンはどこで利用される?

身元証明の時にデータにアクセスする際に使うみたい。

また、THEKEYのプラットフォーム内での契約の際などにも使われるみたいで、要するにTHEKEYで身元確認して契約するようなサービスの支払いに使われる。

ってことは利用する場面はかなり多い。

あと、THEKEYは自分の個人情報を自分に関心のある企業に自ら売ることができるのも特徴。

「そんなんいるん?」と思うかもしれへんけど、実際SNSとかでは、しばしば収集したデータを他の企業に売って問題視されてる。逆に言えば個人情報にはそれだけの価値があるということ。勿論、個人情報の公開範囲は自らで制限することができる。

プロジェクトの信用度

既に中国国内の2つの都市でパイロット・プロジェクトが動いてるらしい。

政府と連携してるっていうのかなりのアドバンテージやと思う。

てか、仮想通貨の取引所のKYC認証もTHEKEYにせえよな!ブロックチェーン扱ってるんやし。

<THEKEYの購入はKucoinへ>




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