人は信じたいものしか信じない!映画『非認可 / Unacknowledged』

ざっくり言うと、宇宙人に関する陰謀論系のドキュメンタリー映画。

陰謀論というと一括りにされがちやけど、実際は無数に枝分かれてしてる。

それこそ、地球内部で収まる話から宇宙規模になる話まで。

この映画は後者の方で、陰謀論は大概、結論までの道のりは違うものの同じ結論へとたどり着く。

この映画も一緒。

 

一応話の中心は「地球外知的生命体はいるかどうか?」という事みたいやけど、かなり早々から「いる」という事で話が進んで、そっから「なぜその事を隠すのか?」「誰が隠しているのか?」という話へと進んでいく。

まぁ結局、結論としては「エネルギー問題」へと繋がって、地球外からのテクノロジーの恩恵を人類全体が受けると、今権力を握ってる人達に都合が悪いからという。

 

個人的には宇宙人はいると思ってるし、宇宙がとてつもなく広く、ましてや多次元論(あくまで論やけど)まで真剣に考えられてる現在では、実在する可能性のが高いやろ 笑。

でも、実際にこの映画で言われてるように一部の人たちが故意に隠蔽してたり、地球で開発されたUFOかどうかは・・・ちょっと微妙。

メディアの偏向報道とかその手法は全然ありえる話やと思ってる。

 

まぁとにかく個人的には陰謀論は好きで、毎回「そういう考え方もあるんか!」と素直に関心してるんやけど、結局のところ、陰謀論は大概の場合「権威を信用してない」どころか「その権威が自体が悪」っていう考え方やから、そもそも証拠や信ぴょう性がどうのこうのっていう話自体がまず無意味。

 

だから陰謀論者とそうでない者が分かり合えるのはきっと一生無理やと思う 笑。

何が言いたいかというと、「人は自分が信じたいものしか信じない」って事。

そういうもんやし、自分の人生やからそれでええんやと思う。

 

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