マリファナ系暗号通貨のまとめ

2019年2月12日

 

HEMP COIN (THC)

大麻草の栽培及びその他の農業分野にグローバルな流動性を提供する事、趣向用の大麻製品(やジョイント)の為の支払いシステムを目的として2014年にBitcoinやLitecoinを基に開発されたコイン。

 

主な特徴

高い匿名性

→資産やトランザクションを隠す事によってプライバシーを守る。

 

公平性

→マスターノードの所有者はHemp Coin開発者の提案に投票する事ができる。

 

オープンソース

→世界中の開発者が参加し、プラットフォームの改善に寄与できるオープンソースプロジェクト。

Hemp Coinの最終目標

HempPAY™ Mobile

HempPAY™ Card

HempPAY™Online

の3つの支払い方法を主要な支払い方法の1つとして提供することにより、様々なオンライン決済やディスペンサリーで利用してもらう事。

 

個人的な感想

大麻関連の通貨の中では頭ひとつ抜きん出ている印象。2014年に開発されたコインが今でもある程度と取引量を保っているのはコミュニティーがしっかりしている証拠。決してマリファナだけの為ではなく、その他の農業製品への利用も考えてるところも良い(たぶんオマケ程度やと思うけど)。

 

HEMP COINが買える主な取引所

bittrex

POT COIN

合法化された大麻業界内で取引を円滑にするために作成されたデジタル通貨で非常にシンプル。

 

主な特徴

 

オープンソース

→世界中の開発者が参加し、プラットフォームの改善に寄与できるオープンソースプロジェクト。

 

ステーキング

→専用のPot WalletにPot coinを一定量保管しておくと年利約5%の報酬を得ることができます。

 

商業用専用ウォレット

→Pot Coinには商業用の専用ウォレットがあり、店舗でPot通貨の利用が出来るようになります。

 

個人的な感想

こちらもHemp Coinと同じく開発は2014年で、今でもある程度の価格と取引量がある。決済手段としての利用が主な用途で、そこは大して目新しくないものの、元NBAのデニス・ロッドマンが北朝鮮訪問時にPot coinのTシャツを着ていたり

HIPHOPアーティストの漢a.k.a.GAMIも着てたり

個人的になかなか通な人選のプロモーションがイケてるから好き。

 

POT COINが買える主な取引所

Cryptopia

 

 

ぶっちゃけこの2つがマリファナ系の2大巨頭(草コインレベルでの話やけど)。こっから先は草コイン以下になります 笑。

あとはDOPE COIN(DOPE)とかCANNABIS COIN(CANN)とか、マリファナ関連の名前ついてるだけで特別何も無いようなコインがわんさか。

 

まぁそんな中で俺はそれ以下のコインを持ってるんやけど 笑。

 

リスク上等!Ganja Coin(MRJA)

 

GANJA COINに関してはなかなか日本語の情報が見つかりませんが、下記の方のブログを読むとマジで面白い。

 

開発者がトンズラ→新しい人が引き継ぐ

を4回も繰り返してるコイン 笑。

 

 

現在の開発者も匿名。ヤバさしか伝わってこえへん 笑。

 

主な特徴

ステーキングの年利が20%で他のマリファナ系通貨よりも高い

他のマリファナ系通貨よりも供給量が少ない

 

目標

GANJA COINの最終目標は独自のディスペンサリーを開くこと。

 

個人的な感想

4回もトンズラされてるのにコインはしぶとく生き残っているGANJA COIN。危なさしか無いけど、ホワイトペーパーも新しく公開されてるし、ディスペンサリーを開く為に着実にプロジェクトは進行中の模様。

 

最近、(たぶん)ジョイント販売の為にタバコライセンスを取得した模様。あんまり海外のマリファナ事情とか知らんけど、取引量も価格もゴミみたいな今の状況からディスペンサリー開業したらめちゃくちゃ夢ある!とはいえ、こんなコインに大金はたくのは怖いから少額を長期ホールドしてる 笑。

 

GANJA COINが買える主な取引所

Crypto Brige

 

ちなみにCrypto Brigeで取引するならBTSの終身会員なった方が絶対良い。

終身会員のメリットは多くありますのが、特に

  • 支払った取引手数料の80%がキャッシュバックされる

のは超魅力。

 

具体的な方法は過去記事参照↓

Openledger(オープンレジャー)のLifetime member(終身会員)になるなら暴落相場の今がチャンス!