誰でも架空のアイドルが作れるブロックチェーンゲームをやってみた

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ジーンアイドルという会社が「A.I.dols Codebase」というサービスのベータ版を開始したそうで早速やってみたのですが、色々な意味でヤバ過ぎました 笑



「A.I.dols Codebase」とは?

「A.I.dols Codebase」とはオリジナルアイドルを作り出すことができるサービスです。

上記の画像、どこぞの48と言われても分からないですよね?

実は画像生成AIにより生成された架空のアイドルなんです。

すごくクォリティ高くないですか?

トークン化できる

生成したアイドルは、ブロックチェーン上でトークン化され、自身で所有することができ、もちろん売買やトレードも可能になります。

アイドル同士を合成したり、移籍や合成サポートができるアイテムやスポットの存在など、コレクション的な要素も実装されています。

ってことで早速ベータ版をプレイ

いきなり写真を撮るの忘れたけど、アイドルは卵からランダムで生まれます。

卵から生まれる設定が既になんかヤバい気がするんやけど・・・まぁとりあえず誕生したアイドルがこちら

めちゃめちゃ可愛いわけでも無い感じが妙にリアル 笑

名前までランダムに決まるところが面白い!

ベータテストで貰えるテスト用のETHでは二人までしか生成できなかったので、とりあえず他人が作ったアイドルを見に行ってみた。

うちのアイドル微妙と思ったけど、この中では売れそうかも 笑

てか右下の子の名前・・・「交易場」って何て読むん?トレードセンター真奈美かな?

※ちなみに調べたら「交易場」という苗字は全国に40人ほどいるそうです。全国の交易場さん、いじってすいませんでした。

はい、次に「フュージョン」と呼ばれる配合を試してみました。

これはアイドル同士を掛け合わせて新たなアイドルを生成するようですが・・・さっきから架空とはいえ、人間なのにモンスターチックな扱いが倫理的にヤバめ。

いやほんと色んな意味で大丈夫かな、このゲーム 笑

とりあえずフュージョン!

どうやらベースのアイドルの見た目に似るようです。

しかしそれにしても・・苗字も引き継ぐというのは・・・え?女性同士から生まれた子どもの設定なのか・・・?

うーん・・・もう何も考えないでおこう 笑

それにしても・・・

フュージョン前の方が可愛いやん。

フュージョンしてからブサイクなってもーてどうすんねん。

まぁとにかく、こんな感じのゲームでした。

ベータテストの感想

何回も言うけど、架空とはいえリアルな分、倫理的に結構ヤバめ。

抵抗ない人は楽しめるんじゃないでしょうか。

特に名前まで決めさせてくれない潔さは良いと思う。名前も楽しめるし。

自分と同じ名前のアイドル高値で購入するオタクとか出てきそう 笑

めちゃくちゃ流行るか、どっかから文句圧力掛かってすぐ潰れるかどっちかな気がする。

追加予定の機能

  • 独自ボイス
  • セリフ
  • ボディ
  • 対話機能

などが追加され、MetaMaskを通して遊ぶことができるそうです。

また、トークン化したアイドルを使ってVtuberとして活動させたり、他のゲーム<アイドル育成ゲーム”Rosetta Stage(仮名)が開発中>にも使用できるなど、拡張性はめちゃくちゃ高そうです。

正式版のリリース時期は未定

ベータ版は無料で体験することができます。

正式版リリース後のプレイ料金は、イーサリアムなどの仮想通貨で支払う形となるそうです。

独自トークン発行してプレセールとかしないんだろうか?

遊び方はこちら


カテゴリー:投資
タグ:仮想通貨,ゲーム